“此短針”の読み方と例文
読み方割合
このたんしん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
又(また)此短針(このたんしん)九時(じ)と十時(じ)との間(あひだ)を半過(なかばす)ぎて十時(じ)の方(はう)に近寄(ちかよ)り、長針(ちやうしん)も進(すゝん)で八時(じ)の所(ところ)に來(きた)ればこれを十時(じ)前(まへ)二十分時(ぶんじ)と云ふ。
改暦弁 (旧字旧仮名) / 福沢諭吉(著)