“校合”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
きょうごう100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“校合”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
抽斎は時々じじ譫語せんごした。これを聞くに、夢寐むびあいだに『医心方』を校合きょうごうしているものの如くであった。
渋江抽斎 (新字新仮名) / 森鴎外(著)
これではいけない、多年の平家物語の校合きょうごうも、せっかくこの六道能化まで来たのに、あとはめちゃめちゃ、ここでブリ返して、こんなに魔がさすようではならない。
大菩薩峠:41 椰子林の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)