“東京市内”の読み方と例文
読み方割合
とうきようしない100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
例(たと)へば東京市内(とうきようしない)でも下町(したまち)と山(やま)の手(て)とで震動(しんどう)の大(おほ)いさに非常(ひじよう)な相違(そうい)がある。概(がい)して下町(したまち)の方(ほう)が大(おほ)きく、山(やま)の手(て)の二三倍(にさんばい)若(も)しくはそれ以上(いじよう)にもなることがある。
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)
東京市内(とうきようしない)に住(す)むものは、七八秒(しちはちびよう)から十秒位(じゆうびようぐらゐ)までの初期微動(しよきびどう)を有(ゆう)する地震(ぢしん)を感(かん)ずることが最(もつと)も多數(たすう)である。
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)