“十秒位”の読み方と例文
読み方割合
じゆうびようぐらゐ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
東京市内(とうきようしない)に住(す)むものは、七八秒(しちはちびよう)から十秒位(じゆうびようぐらゐ)までの初期微動(しよきびどう)を有(ゆう)する地震(ぢしん)を感(かん)ずることが最(もつと)も多數(たすう)である。
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)