“朱异”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
しゅい50.0%
しゆい50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
漢の王莽(おうもう)、梁の朱异(しゅい)、唐の禄山(ろくさん)
親鸞 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
秦(しん)の趙高(てうかう)、漢の王莽(わうまう)、梁(りやう)の朱异(しゆい)、唐の禄山、これらはみな旧主先皇(せんくわう)の政(まつりごと)にもしたがはず、楽しみを極め諫(いさ)めをも思ひ入れず、天下(てんが)の乱れん事をさとらずして、民間のうれふる所を知らざりしかば