“木棉”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ゆう50.0%
わた50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“木棉”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗習慣・民俗学・民族学4.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
花やすすきの葉のような自然物を、しでで目じるしとする場合はそうであるまいが、木棉ゆう・麻・帛・白紙の類を用いるときには、シデとヌサとは混同し、また時としては兼用せられた。
海上の道 (新字新仮名) / 柳田国男(著)
その晩、夜どおし触書ふれがきをつくって諸方へ廻して、皆の者に勧めることには、明地あきち空地くうちは勿論のこと、木棉わたを植えた畑をつぶしてもいいから、さくをつくりなさい
大菩薩峠:41 椰子林の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)