“日誌(につし)” の例文
子供達(こどもたち)の、わけても勉(つとむ)の成長(せいちやう)と進歩(しんぽ)は、彼女(かのぢよ)の生活(せいかつ)の生(い)きた日誌(につし)であつた。さうして今(いま)やその日誌(につし)は、新(あたら)しい頁(ページ)をもつて始(はじ)まらうとしてゐるのである。
悔 (旧字旧仮名) / 水野仙子(著)