“日清戰爭”のいろいろな読み方と例文
新字:日清戦争
読み方割合
につしんせんさう50.0%
につしんせんそう50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
然(しか)し日清戰爭(につしんせんさう)の起(おこ)つた頃(ころ)には、私(わたし)は一個(こ)の愛國者(あいこくしや)であつた。
さて鴨緑江(おうりよつこう)をわたり北(きた)の方(ほう)へ行(ゆ)きますと、支那(しな)の領地(りようち)の南滿洲(みなみまんしゆう)でありますが、こゝは日清戰爭(につしんせんそう)、日露戰爭(にちろせんそう)などがあつて以來(いらい)、日本(につぽん)と縁(えん)の深(ふか)い土地(とち)であります。
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)