“支臺”の読み方と例文
読み方割合
さゝへ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
次第(しだい)/\に鐵車(てつしや)を曳上(ひきあ)げ、遞進機(ていしんき)は螺旋形揚上機(らせんけいやうじやうき)とは反對(はんたい)に、後方(こうほう)の巖石(がんせき)を支臺(さゝへ)として、彈力性(だんりよくせい)の槓桿(こうかん)の伸張(しんちやう)によつて、無二無三(むにむさん)に鐵車(てつしや)を押上(おしあ)げるのである。