“槓桿”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
こうかん62.5%
てこ25.0%
ボオル12.5%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“槓桿”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > 小説 物語9.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
クリストフがおのれの芸術の槓桿こうかんをすえるべき支点を見出し得るのは、まだここでではなかった。
自覚したる天才が、新たな未来を開拓せんとする時、現在を基点として一大転向を企図せんとする時、過去と全体とは彼の槓桿こうかんの上にのしかかってくる。
世の中の槓桿てことも言うべき種族の本能以外には、その宇宙的な力以外には、ただ塵埃じんあいのごとき情緒が存するばかりである。
「あのようなとびらに合うかぎといっては槓桿てこのほかにはありません。」
希臘十字にかたどつた星。槓桿ボオルの星。素馨の花と音楽。悠遠なパントマイムのをはり。
希臘十字 (新字旧仮名) / 高祖保(著)