“支倉”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
はせくら50.0%
はぜくら50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“支倉”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.9%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.4%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「この旦那はお前、支倉はせくらの野郎をとっ掴まえて下さるんだ。おや未だ笑ってやがる。手前達は支倉を知らねえのかい、あの悪党の支倉を」
支倉事件 (新字新仮名) / 甲賀三郎(著)
一六二二年。嘗て支倉はせくら六右衛門をローマへ伴ふた伴天連ソテロは日本人入満ルイス笹田を随へて潜入、直ちに捕へられて、二人共に火あぶり。
と云うのは、彼と友人の支倉はぜくら検事の私宅が聖堂の付近にあるばかりでなく、実に、不気味な前駆があったからだ。
聖アレキセイ寺院の惨劇 (新字新仮名) / 小栗虫太郎(著)
それなので、訪れた支倉はぜくら検事から殺人という話を聴くと、ああまたか——という風ないやな顔をしたが、
黒死館殺人事件 (新字新仮名) / 小栗虫太郎(著)