“揷話:そうわ” の例文
“揷話:そうわ”を含む作品の著者(上位)作品数
ヴィクトル・ユゴー1
堀辰雄1
菊池寛1
“揷話:そうわ”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > 小説 物語1.9%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
が、この興行の評判に連れて、京童きょうわらべの口にこうした揷話そうわが伝えられた。
藤十郎の恋 (新字新仮名) / 菊池寛(著)
また本書の性質よりして、吾人が示すところのものはただ、一八三二年六月五日および六日の両日の、確かに世に知らるること最も少ない一方面のみであり一揷話そうわのみであろう。
私は、いま、この幼年時代について思い出すがままに書きちらした帳面を一先ひとまず閉じるために、私がもう十二三になってから、本当に思い設けずに、その昔の小さな家を偶然見ることになった一つの揷話そうわ此処ここに付け加えておきたい。
幼年時代 (新字新仮名) / 堀辰雄(著)