“提撕”の読み方と例文
読み方割合
ていせい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
看方てはこの遊戯気分が都会文芸の一要素となってるので、永井荷風小山内薫や夏目漱石の提撕を受けた三田派や人生派の芸術も著るしくこの戯作者的気分を持っている。
して文明の程度に於て日本は支那に対し一日の長あるゆえんを以て、将来支那を促し、それを世界最高の文明に進むるには、日本は当然その扶掖提撕の任に当らなければならぬ。
三たび東方の平和を論ず (新字新仮名) / 大隈重信(著)
陛下の天覧が機会となって伊井公侯の提撕に生じたのだから、社会的には今日の新劇運動よりも一層大仕掛けであって、有力なる縉紳貴女を初め道学先生や教育家までがく参加した。