“打拂”の読み方と例文
新字:打払
読み方割合
うちはら100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
聞(きゝ)門(かど)の戸を明ればお松お花の兩人は藤三郎と倶(とも)に雪まぶれに成しを打拂(うちはら)ひて内に入お松は藤三郎を脊(せ)より下(おろ)しければお時は是を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)
拾(ひろ)ひ上げ是が路用か情なやと塵(ちり)打拂(うちはら)ひ常陸(ひたち)の方へと急ぎしが未だ夜も深ければ左仲は原中を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)