“惡例”のいろいろな読み方と例文
新字:悪例
読み方割合
あくれい66.7%
あしきためし33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
和名(わめい)に漢字(かんじ)の和訓(わくん)を充當(じうたう)したものが、理由(りいう)なく誤訓(ごくん)された惡例(あくれい)も可(か)なりある。
国語尊重 (旧字旧仮名) / 伊東忠太(著)
何人(なにびと)かゞ斯(か)かる惡例(あくれい)を作(つく)つたのが遂(つひ)に一つの慣例(くわんれい)となつたのであらう。
誤まれる姓名の逆列 (旧字旧仮名) / 伊東忠太(著)
あゝわが視る天の軍人(いくさびと)等よ、惡例(あしきためし)に傚ひて迷はざるなき地上の人々のために祈れ 一二四—一二六
神曲:03 天堂 (旧字旧仮名) / アリギエリ・ダンテ(著)