“微温湯気”の読み方と例文
読み方割合
ぬるきゆげ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
天寒の強(つよき)と弱(よわき)とによりて粒珠(つぶ)の大小を為(な)す、是(これ)を霰(あられ)とし霙(みぞれ)とす。(雹(ひよう)は夏ありその弁(べん)こゝにりやくす)地の寒(かん)強(つよ)き時は地気(ちき)形(かたち)をなさずして天に升(のぼ)る微温湯気(ぬるきゆげ)のごとし。天の曇(くもる)は是也。