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御用
ふりがな文庫
“御用”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
ごよう
86.1%
おんもち
11.1%
おもち
2.8%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ごよう
(逆引き)
もしも私にもう
御用
(
ごよう
)
がなければ、部屋の通風や窓の締りがちゃんと出来ているかどうかを見とどけて来たいと、僕は船長に言った。
世界怪談名作集:13 上床
(新字新仮名)
/
フランシス・マリオン・クラウフォード
(著)
御用(ごよう)の例文をもっと
(31作品)
見る
おんもち
(逆引き)
何とぞ小生に代わりてよくよく心を
御用
(
おんもち
)
いくださるべく候。御病気の節は別して御気分よろしからざる方なれば、浪さんも定めていろいろと骨折らるべく
遙察
(
ようさつ
)
いたし候。
小説 不如帰
(新字新仮名)
/
徳冨蘆花
(著)
御用(おんもち)の例文をもっと
(4作品)
見る
おもち
(逆引き)
一人の教員が文明史を教えているというから文明史はどんな書物に
依
(
よっ
)
てやっておられるか、ギゾーの文明史でも
御用
(
おもち
)
いかと問うた
今世風の教育
(新字新仮名)
/
新渡戸稲造
(著)
御用(おもち)の例文をもっと
(1作品)
見る
“御用”の意味
《名詞》
「用事、入用」の尊敬語。
宮中やその政府の公務。
官命により犯人を捕縛すること。
権力や権限のあるものにおもねること。
(出典:Wiktionary)
御
常用漢字
中学
部首:⼻
12画
用
常用漢字
小2
部首:⽤
5画
“御用”で始まる語句
御用達
御用聞
御用人
御用窯
御用捨
御用提灯
御用向
御用状
御用召
御用心