“彩絹”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
いろぎぬ50.0%
きぬ50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“彩絹”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]3.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
西洋の竜とても、ローマの帝旗として竜口を銀、他の諸部を彩絹いろぎぬで作り、風を含めば全体ふくれて、いた口がふさがれなかった、その竜に翼なし。
前に鴨脚いちょうの大きい裁物板たちものいたが据えられて、彩絹きぬ裁片たちきれや糸やはさみやが順序なく四面あたりに乱れている。
蒲団 (新字新仮名) / 田山花袋(著)