“弼(たす)” の例文
刑律は教(おしえ)を弼(たす)くる所以(ゆえん)なれば、凡(およ)そ五倫(ごりん)と相(あい)渉(わた)る者は、宜(よろ)しく皆法を屈して以(もっ)て情(じょう)を伸ぶべしとの意により、太祖の准許(じゅんきょ)を得て、律の重きもの七十三条を改定しければ
運命 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)