“大弼”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
だいひつ80.0%
たいひつ20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
十七歳にして従四位に叙せられたのも偶然ではない。十八歳で結婚したが、彼の女房は米沢十五万石、上杉弾正大弼だいひつ綱勝の妹である。
本所松坂町 (新字新仮名) / 尾崎士郎(著)
『この中には、お見知りの方もござろう。それがしは、上杉弾正大弼だいひつの家中千坂兵部の股肱ここうの者にて、木村丈八と申すものです』
新編忠臣蔵 (新字新仮名) / 吉川英治(著)