“廻合”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
まわりあわせ50.0%
めぐりあ50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“廻合”を含む作品のジャンル比率
文学 > ドイツ文学 > 戯曲50.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
全く、奥様の為には廻合まわりあわせも好くない年と見えて、何かの前兆しらせのようにいやな夢ばかり御覧なさるのでした。
旧主人 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)
ここへ来させたのは、好い廻合まわりあわせです。わたしも
狭いようでも広い世間で、逢いたいと思う人々は仲々廻合めぐりあわないものですね……。
流転 (新字新仮名) / 山下利三郎(著)
常におぞましう思ひ下せる卜者ぼくしやにも問ひて、後には廻合めぐりあふべきも、今はなかなかふみ便たよりもあらじと教へられしを、筆持つはまめなる人なれば
金色夜叉 (新字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)