“幸行”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
いでま50.0%
いでまし50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“幸行”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 日本史 > 日本史2.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
倭姫命世記によるに、倭姫命天照大神を奉じてその鎮まりまさん地を求め、和比野わびのより幸行いでます時に久求都彦くくつひこに行きあい給い、汝の国の名は何と申すかとお問いになったところが、久求小野くくのおのと申すと答えたとある。
また天皇、丸邇わに佐都紀さつきの臣が女、袁杼をど比賣をよばひに、春日にいでましし時、媛女をとめ、道に逢ひて、すなはち幸行いでましを見て、岡邊をかびに逃げ隱りき。