“尚(また)” の例文
尚(また)、其外に、俯向(うつむけ)になって居る上面、即ち背中や腰の部分に、火傷で剥(む)けた所がありますネ、其地肌に暗褐色の網目形が見えます。
越後獅子 (新字新仮名) / 羽志主水(著)