“将監”のいろいろな読み方と例文
旧字:將監
読み方(ふりがな)割合
しょうげん97.0%
しやうげん3.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“将監”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > スポーツ・体育 > 戸外レクリエーション5.9%
歴史 > 地理・地誌・紀行 > 日本4.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.7%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
あの常陸守の子で仕官していたのは蔵人くろうどにしてやり、自身の右近衛府うこんえふ将監しょうげんをも兼ねさせてやった。
源氏物語:55 手習 (新字新仮名) / 紫式部(著)
将監しょうげん橋を渡ると、右が、戸田采女うねめ、左が遠山美濃守の邸で、その右に、藩邸が、黒々と静まり返っていた。
南国太平記 (新字新仮名) / 直木三十五(著)
通称は将監しやうげんである。
伊沢蘭軒 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)