“實入(みいり)” の例文
新字:実入
文藏の代になりては別(べつ)して毎年(いつ)も都合(つがふ)能(よく)年々實入(みいり)も殖(ふゑ)るに往々(ゆく/\)は舅(しうと)甚太夫も此方(こなた)へ引取べしと姑(しうとめ)も申により喜び居たりけり扨(さて)又(また)雲切仁左衞門は彼三十七兩の金を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)