“始皇帝:しこうてい” の例文
“始皇帝:しこうてい”を含む作品の著者(上位)作品数
吉川英治1
岡本綺堂1
蜷川新1
中島敦1
“始皇帝:しこうてい”を含む作品のジャンル比率
文学 > 中国文学 > 小説 物語0.9%
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.4%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
私は、張良ちょうりょうしん始皇帝しこうていを、挺身襲撃した古事を、漢学によって学び、張良の強く正しい意気を、深く敬慕していたものであった。
私の歩んだ道 (新字新仮名) / 蜷川新(著)
武帝はけっして庸王ようおうではなかったが、同じく庸王ではなかったずい煬帝ようだい始皇帝しこうていなどと共通した長所と短所とをっていた。
李陵 (新字新仮名) / 中島敦(著)
長城を築く——毛人らが何故なぜそれを恐れるかというと、かれらはその昔、しん始皇帝しこうていが万里の長城を築いたときに駆り出された役夫えきふである。
項羽も始皇帝しこうてい荘王そうおうもみな同じ人間になってしまう。
李陵 (新字新仮名) / 中島敦(著)
日時計は、しん始皇帝しこうていが、陣中で用いたのが始めだという。
三国志:04 草莽の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)