“大護摩”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
おおごま100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
信者たちももう疑う余地はないので、善昌と相談の上で、七月の朔日ついたちから盂蘭盆うらぼんの十五日まで半月の間、弁天堂で大護摩おおごまを焚くことになった。
半七捕物帳:21 蝶合戦 (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)