“大悠”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
たいゆう66.7%
だいゆう33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“大悠”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
Hさんのような大悠たいゆうな人から見たら、春休みも夏休みも同じ事なんだろうけれども、内側で働いている自分達の眼には、夏休みといえば遠い未来であった。
行人 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
しかしこちらの予期通り律義りちぎにそれを果してくれないほどの大悠たいゆうはあった。
行人 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
そこは大悠だいゆうなる豪傑の本性をあらわして、御気の毒だねの一言をのこしてふり向もせずに曲って行く、実はふり向こうとするうちに車が通り過ぎたのである、「御気の毒だね」よりほかの語が出て来なかったのである
自転車日記 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)