“外宮”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
げくう55.6%
げぐう44.4%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“外宮”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗習慣・民俗学・民族学4.5%
歴史 > 日本史 > 日本史1.1%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
外宮げくうが戦災をうけたことは聞いていたが、宇治山田の街がやられたのは初耳で、翌日街を廻ってみると古市を中心に旧街道が点々と戦火をうけている。
内宮ないくう外宮げくうの間にあるからあいやまというのであって、その山を切りひらいて道を作ったのは天正年間のことだそうであります。
大菩薩峠:06 間の山の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)
よろしい。しつかりたまへ。」これは安田図書やすだづしよの声である。外宮げぐう御師おしで、三十三歳になる。
大塩平八郎 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)
内宮ないぐう参詣さんけいした時にも、長者は外宮げぐうのような不敬な詞を繰返しました。
宇賀長者物語 (新字新仮名) / 田中貢太郎(著)