“夕嵐”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ゆうあらし50.0%
ゆふあらし50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“夕嵐”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
茴香ういきょうの実を吹落ふきおと夕嵐ゆうあらし 来
俳句への道 (新字新仮名) / 高浜虚子(著)
松の袖垣すきまあらはなるに、葉は枯れてつるのみ殘れるつたえかゝりて、古き梢の夕嵐ゆふあらし、軒もる月の影ならでは訪ふ人もなく荒れ果てたり。
滝口入道 (旧字旧仮名) / 高山樗牛(著)