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四宿
ふりがな文庫
“四宿”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
ししゅく
33.3%
しじゅく
33.3%
しじゆく
33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ししゅく
(逆引き)
白昼、
四宿
(
ししゅく
)
の中の往還のことですからたまりません。
大菩薩峠:37 恐山の巻
(新字新仮名)
/
中里介山
(著)
四宿(ししゅく)の例文をもっと
(1作品)
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しじゅく
(逆引き)
「そこまで気が付けば、あとは俺が行っても調べようはあるまい、——とにかく
四宿
(
しじゅく
)
を堅めて、江戸から持ち出させねえようにするがいい、それから大川筋が一番臭い、船を
虱潰
(
しらみつぶ
)
しに調べることだ」
銭形平次捕物控:140 五つの命
(新字新仮名)
/
野村胡堂
(著)
四宿(しじゅく)の例文をもっと
(1作品)
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しじゆく
(逆引き)
そんなことでお
了
(
しま
)
ひですね、——尤も、殺された孫三郎は飛んだ道樂者で、叶屋へ泊ると
四宿
(
しじゆく
)
の遊びは
堪
(
こた
)
へられねえ——と言つて、毎晩拔け出しては、新宿へ遊びに行つたんださうで
銭形平次捕物控:311 鬼女
(旧字旧仮名)
/
野村胡堂
(著)
四宿(しじゆく)の例文をもっと
(1作品)
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“四宿(江戸四宿)”の解説
江戸四宿(えどししゅく)、または単に四宿は、江戸時代に五街道の各々について江戸・日本橋()に最も近い宿場町の総称で、五街道の起点である日本橋から2里(約8 km)以内のところにあった。江戸と地方を結ぶ各街道の最初の宿場町であり、江戸の出入り口として重要な役割を担い、人・物資・情報・文化の集散地として機能し、周辺地域と異なった街並みや風格をもっていた。
各々に岡場所と呼ばれる非公認の遊廓があり、飯盛女(めしもりおんな)という名目で遊女を置いていた。
(出典:Wikipedia)
四
常用漢字
小1
部首:⼞
5画
宿
常用漢字
小3
部首:⼧
11画
“四”で始まる語句
四辺
四方
四
四邊
四方山
四肢
四阿
四谷
四人
四角