“哥仙”の読み方と例文
読み方割合
かせん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
芭蕉が「たとえば哥仙は三十六歩なり、一歩もあとに帰る心なく、行くにしたがい、心の改まるはただ先へ行く心なればなり。」
映画芸術 (新字新仮名) / 寺田寅彦(著)
 伊達政宗卿の御哥に「さゝずともかはうづめたるの夕」又「なか/\につゞらをりなるて雪にのちかき山里」此君は御名たかき哥仙にておはしまししゆゑ
 伊達政宗卿の御哥に「さゝずともかはうづめたるの夕」又「なか/\につゞらをりなるて雪にのちかき山里」此君は御名たかき哥仙にておはしまししゆゑ