“哥林多”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
コリント66.7%
コリンタ33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
讃美歌が信徒側の人々によって歌われた。正木未亡人は宗教に心を寄せるように成って、先生の奥さんと一緒に讃美歌の本を開けていた。先生は哥林多後書の第五章の一節を読んだ。
岩石の間 (新字新仮名) / 島崎藤村(著)
とパウロは曰うた(哥林多前書十三の十二)
祈祷、履歴、聖書の朗読という順序で、哥林多後書の第五章の一節が読まれた。私達の学校の校長は弔いの言葉を述べた。
千曲川のスケッチ (新字新仮名) / 島崎藤村(著)