“咽喉疾”の読み方と例文
読み方割合
いんこうしつ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
是非(ぜひ)もないことゝ自分(じぶん)も斷念(あきら)めて咽喉疾(いんこうしつ)には大敵(たいてき)と知(し)りながら煙草(たばこ)を喫(す)い初(はじ)めた。老人夫婦(らうじんふうふ)は頻(しき)りと話(はな)して居(ゐ)る。
湯ヶ原ゆき (旧字旧仮名) / 国木田独歩(著)