“呻声”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
うめきごえ83.3%
うめきごゑ16.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“呻声”を含む作品のジャンル比率
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語1.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
が、そう云い終ると同時に、突然ジナイーダはかすかな呻声うめきごえを発してクラクラと蹌踉よろめいた。
聖アレキセイ寺院の惨劇 (新字新仮名) / 小栗虫太郎(著)
と云おうとしたが、ただ便たよりない呻声うめきごえ乾付からびついた唇を漏れたばかり。
納戸から呻声うめきごゑが聞えた。
厄年 (新字旧仮名) / 加能作次郎(著)