“名乘出”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
なのりい50.0%
なのりいづ50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
が技掚(てなみ)に懲(こ)り、我(われ)はと名乘出(なのりい)
鬼桃太郎 (旧字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)
殺(ころ)し誰(たれ)知(しら)ぬ樣になし成人(せいじん)の後に名乘出(なのりいづ)べしと心太(ふと)くも十二歳の時始(はじめ)て起(おこ)す大望(たいもう)の志ざしこそ怖(おそ)ろしけれ既に其歳も暮(くれ)て十二月十九日と成(なり)ければ感應院には今日(けふ)は天氣も宜(よけ)れば煤拂(すゝはら)ひを
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)