“叮寧”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ていねい100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“叮寧”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 歌舞伎3.4%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.5%
文学 > 日本文学 > 日本文学0.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
教師としての二葉亭は極めて叮寧ていねい親切であって、諸生の頭に徹底するまで反覆教授して少しもまなかった。
二葉亭四迷の一生 (新字新仮名) / 内田魯庵(著)
人が叮寧ていねいに辞令を見せたら見向きもせず、やあ君が新任の人か、ちと遊びに来給きたまえアハハハと云った。
坊っちゃん (新字新仮名) / 夏目漱石(著)