“叮”の読み方と例文
読み方割合
てい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
あの山では主のような小十郎は毛皮の荷物を横におろしてねいに敷板に手をついて言うのだった。
なめとこ山の熊 (新字新仮名) / 宮沢賢治(著)
「あなたはジョバンニさんでしたね。どうも今晩はありがとう。」とねいに云いました。
銀河鉄道の夜 (新字新仮名) / 宮沢賢治(著)
農民三「はぁでな、お前さま、おれさねいに柄杓でかげろて言っただなぃすか。」
植物医師:郷土喜劇 (新字新仮名) / 宮沢賢治(著)