“古希臘”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
いにしへギリシヤ50.0%
こギリシヤ50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
論者は快活楽天を以て国民の特質となす、されど此(こ)は特(ひと)り日本国民が先天的特質なりと言ふを得べきか、古希臘(いにしへギリシヤ)国民の如きも、また此の質を有し、且つ一層明(あきらか)に此の特質を有せりしにはあらざるか。
国民性と文学 (新字旧仮名) / 綱島梁川(著)
古希臘(こギリシヤ)の文明に比べて何一つ進歩してゐない、哲学も、芸術も、道徳も、宗教も、みんな希臘にあつた儘で、少しも違つた点(ところ)がない。