“去(はし)” の例文
エストニアの伝説に、樵夫(きこり)二人林中で蛇をあまた殺し行くと、ついに蛇の大団堆(おおかたまり)に逢い、逃ぐるを金冠戴ける蛇王が追い去(はし)る。一人振廻(ふりかえ)り斧でその頭を打つと、蛇王金塊となった。