“函南”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かんなみ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“函南”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話](児童)100.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
箱根連峰は、見ているまに、疾風雲はやてぐもにつつまれて、すぐ近い函南かんなみの中腹には、かっと真っ蒼に陽がえていた。
源頼朝 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
果てなく戦場の地域はひろがっていた。函南かんなみの裾野から足柄、愛鷹あしたかのふもとへかけ十里は人馬のとどろきといってよい。
私本太平記:10 風花帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)