“出島”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
でじま90.9%
でしま9.1%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“出島”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 個人伝記(児童)50.0%
自然科学 > 植物学 > 植物学4.2%
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
彼も、出島でじま蘭医館らんいかんへ遊学にやってから、まる五年、二十七歳になる。手紙を見ても、学業はすすんだようだ。
牢獄の花嫁 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
大砲たいほうをつくるための設計図せっけいずがほしいとか、出島でじまのオランダやしきをみたいとかいってくるひとがあります。
湾の南方を、町から当面とうめん出島でしまをかけて、蝦蛄しゃこう様にずらり足杭あしくいを見せた桟橋さんばしが見ものだ。
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎徳冨蘆花(著)