“其甕”の読み方と例文
読み方割合
そのかめ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
愛(あい)ちやんは脚下(あしもと)の生物(いきもの)を殺(ころ)すのを恐(おそ)れて其甕(そのかめ)を放(はふ)り出(だ)さうとはせず、其處(そこ)を通(とほ)りがけに蠅帳(はへちやう)の一(ひと)つに其(そ)れを藏(しま)ひました。
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)