“其形状”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
そのけいじよう50.0%
そのけいぜう50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
噴煙(ふんえん)に加(くは)はつて出(で)て來(く)る火山灰(かざんばひ)やラピリは、噴火(ふんか)の經過(けいか)に伴(ともな)つて、其形状(そのけいじよう)に於(おい)ても内容(ないよう)に於(おい)ても色々(いろ/\)に變化(へんか)する。
火山の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)
打製石斧 打製石斧(だせいせきふ)は通例(つうれい)長(なが)さ三寸計りにして、其形状(そのけいぜう)は長方形、橢圓形、分銅形等なり。刄(は)は一端に在る事有り、兩端(れうたん)に在る事有り。
コロボックル風俗考 (旧字旧仮名) / 坪井正五郎(著)