“全知全能”の読み方と例文
読み方割合
ぜんちぜんのう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
もし世の中に全知全能の神があるならば、私はその神の前にずいて、私に毫髪む余地もないほど明らかな直覚を与えて、私をこの苦悶から解脱せしめん事を祈る。
硝子戸の中 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)