“先越”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
さきこ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“先越”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
それに、ゆきれば、くるまなど、とおりたくても、とおれっこない。ここは、ふゆのほうが、やすひとおおいんだから、先越さきこ苦労くろうをさっしゃるな。
とうげの茶屋 (新字新仮名) / 小川未明(著)