“側杖”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
そばづえ88.9%
そばづゑ11.1%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“側杖”を含む作品のジャンル比率
文学 > フランス文学 > 小説 物語1.9%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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「あの晩かくまっていただかなかったら、斬合いの側杖そばづえから、あたしア殺されていたかもしれないんだものね」
甲州鎮撫隊 (新字新仮名) epub / 国枝史郎(著)
双方ともに死傷十数名という激しいものだったが、その外に、運わるく側杖そばづえをくって斬り倒された「モニカの千太郎」という街の不良少年があった。
然るに人質に出で候はん人、一人も無之候へば、出し申すことなるまじくなどとは一も二もなき喧嘩腰にて、側杖そばづゑを打たるるわたくしどもこそ迷惑千万に存じ候。
糸女覚え書 (新字旧仮名) epub / 芥川竜之介(著)