“側近”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
そっきん33.3%
そばちか33.3%
そばちこ33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“側近”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 日本4.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「ご側近そっきんには、湯浅ゆあさ内大臣のような方もおられます。内大臣はあくまでも筋の通った方だと私は信じます。」
次郎物語:05 第五部 (新字新仮名) / 下村湖人(著)
長十郎はまだ弱輩で何一つきわだった功績もなかったが、忠利は始終目をかけて側近そばちかく使っていた。
阿部一族 (新字新仮名) / 森鴎外(著)
はやくから忠利の側近そばちかく仕えて、千百石余の身分になっている。
阿部一族 (新字新仮名) / 森鴎外(著)
その後、現今の貞子夫人が側近そばちこう仕えるようになった。
明治美人伝 (新字新仮名) / 長谷川時雨(著)