“停(てい)” の例文
間もなく、女學校一年生の妹すみ子に送られて、停(てい)車場に來た。いつもの事だから、ホームまではいるのはよせといつて、すみ子を出口のところに立たせておき、金太郎はブリツヂを渡(わた)つた。
坂道 (旧字旧仮名) / 新美南吉(著)