“今吾(こんご)” の例文
今後(こんご)期(き)するところは士族に固有(こゆう)する品行の美(び)なるものを存して益(ますます)これを養い、物を費(ついや)すの古吾(こご)を変じて物を造るの今吾(こんご)となし、恰(あたか)も商工の働(はたらき)を取(とっ)て士族の精神に配合し
旧藩情 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)